東光園

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東光園の本館「天台」が登録有形文化財に登録されます

有形文化財hp

昭和39年に、日本を代表する建築家「菊竹清訓」氏により設計された、東光園の本館「天台」が、この度、登録有形文化財へ登録される旨の答申が文化庁より発表されました。

≪登録有形文化財とは≫
1996年に、文化財保護法改正により創設された文化財登録制度に基づき登録された有形文化財のことで、築50年を経過した歴史的価値のある建造物のうち、一定の評価を得たものを指します。
登録の基準としては、以下のようなことがあります
1、国土の歴史的景観に寄与しているもの
2、造形の規範となっているもの
3、再現することが容易でないもの

今後は、建築を志している方々の建築の勉強の場になるだけでなく、建築にそれほど興味のない方々にも日本建築のすばらしさをお伝えできる場所を東光園内に創って参る所存でございます。
そして、登録有形文化財の名に恥じないように、従業員一同で東光園を盛り上げてまいります。
よろしくお願い申し上げます。

なお、今後、文化的価値を有する東光園の建物を維持・管理していくにあたり、今後も大規模な修繕が必要になります。つきましては、ご縁のある多くの皆様方のお力をお借りし、この建物を未来に残すためのプロジェクトを立ち上げました。ご協力いただけます皆様は下記をご覧くださいませ。

東光園未来に遺そうプロジェクト

東光園未来に遺そうプロジェクト 申込書

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